適正な保障金額の計算方法

死亡保障*の保険を選ぶ時に自分にとって保障金額*はいくら必要か?というのが一番のポイント。
現在の収入などからご自分のニーズの分析をすることがとても重要になります。
ニーズの確認
万が一のことがあった時に、今後必要になってくる金額を大きく3つに分けて考えてみましょう。
これからの毎月の生活費

お子様がいらっしゃるかどうかによっても、金額が変わってくるかと思います。目安としては、 お給料の50%(ご夫婦のみ) ~ 70%、80%、90%(ご夫婦+お子様)をお考えになったら良いでしょう。

一時金 お墓+葬式代

こちらについても、既にお墓があるか?どのようなお葬式を望まれるか?などによって金額は変わってきます。 また、地域による差も大きく、なかなか金額の設定が難しい項目です。お墓のある、なし、ご自身が望むお葬式の規模、などにより300万円~1,000万円程度を計上しておくと良いでしょう。

教育費

幼稚園、小中高の公立、私立の選択。進学する大学の学部などによっても、かなりの開きがあります。
下記の表を参考に、お子様の学費を計算してみましょう。

学校種 公立 / 私立 年間合計 合計
幼稚園 公立 231,920 約70万
私立 537,518 約161万
小学校 公立 304,093 約182万
私立 1,465,323 約880万
中学校 公立 459,511 約138万
私立 1,278,690 約384万
高校 公立 393,464 約120万
私立 922,716 約277万
文部科学省 平成22年度「子どもの学習費調査」の結果についてより 
区分 初年度
(入学金+授業料)
次年度以降 4年間合計
(医科歯科は6年)
国立 817,800 535,800 2,425,200
公立 935,017 535,959 2,542,894
私立文系 1,155,405 902,239 3,862,122
私立理系 1,497,747 1,229,878 5,187,381
私立医科歯科系 4,801,822 3,781,335 23,708,497
(※)医科歯科系は6年とする
文部科学省「平成23年度学生納付金調査」
文部科学省「平成23年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」より 
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こんな場合
下記の家族構成のご家庭で考えて見ましょう。

ご主人(30歳)奥様(28歳)お子様(2歳)のご家庭の場合 ご年収450万円(毎月のお給料30万円)

毎月の生活費

まだ、お子様が小さいので70%として考えます。
30万円 × 70% = 21万円

お墓+葬式代

先祖代々のお墓はある。お葬式代として300万円くらいは用意しておいた方が良いかも
300万円

教育費

これからどういう道に進むのかは分からない。けど、自分のせいで困らせたくはない。
1,000万円を用意しておこう。

万が一のことがあったら。。

毎月21万円の生活費、お葬式として300万円(一括金)、教育費として1,000万円があれば安心。ということがご理解いただけたかと思います。

毎月の生活費についてもっと詳しく計算したい