お客様の声
はじめに
加入保険: 長期平準定期 がん

みかづきナビ 加藤(以下:M):社長、ご無沙汰しております。

株式会社YUNARI 代表取締役 小宮一哲様(以下K):こんにちは。元気そうですね?

M:はい、なんとか元気にやっております。社長も相変わらずお元気そうですね。

K:絶好調ですね(笑)

M:社長、今日は社長の会社で生命保険をどのように利用されているのか?それをインタビューしにきました。もちろん我々が販売させていただいた商品なのですが、どのようなお考えでその商品を選んだのか?そのあたりに焦点を合わせてお伺い出来ればと思っております。

K:了解です。まず、加藤さんから一番初めに入った保険って何でしたっけ?

M:はい、社長に万が一のことがあった時の長期平準定期ですね。

K:ああ。僕が死んだら5億円がおりて、将来は退職金になる。っていうやつですよね?保険料の半分が損金で処理できる。

M:はい。そうです。

K:あの保険に入った頃はうちも創業して4年目くらいかな。お陰様で、会社を始めてからずっと業績は良かったのですが、創業間もない頃は新規出店でキャッシュがなかったんですよね。決算上の数字は良いけど、手元にあるお金が全て新しいお店の開店資金で出て行く。という

M:当時は大変そうでしたよね。

K:ええ。それが4年目くらいになってようやくキャッシュフローがまわり始めて、一息ついたんですよ。それで冷静に考えたら「今、俺に何かあったら会社ヤバイな。従業員路頭に迷うな」って思いまして。それで加藤さんに提案してもらったんですよね。

M:はい。

K:それで、いくつかのプランの中から「一番無難な商品」と説明を受けた長期定期にしたんです。

M:そうですね。長期平準定期は返戻率がずっと上がっていくので、経営者の死亡保障と退職金積立には一番多く採用されています。

K:はい。自分のことを考えても当時は30歳代前半でまだ若かったですし、万が一のことがあれば5億円。50歳、60歳になってまとまったお金が貯まる。しかも保険料の1/2が損金になるわけですから、これなら無駄にはならないし、まあ、いいかなと。
当時は急激に利益が出て、税金対策も大変でしたからね。

M:その後もいくつか追加でご契約頂きました。

K:はいはい。そうですね。全損のガン保険(平成24年4月末までは全額損金。その後は1/2損金)とか、エリアマネージャー全員で保険に入ったりとか、色々加藤さんに貢献しましたよね?加藤さんぼろ儲けでしょ?

M:ありがとうございます(笑)本当に社長には足を向けて寝れません。

K:口だけっぽいですねー、態度で示して欲しいですね。

M:いえいえ、心から思っています。しかし、多くの中小企業で社長自身が保険に入ることはあっても、スタッフまで加入させる、というのはあまりありません。そういう意味でも社員の皆様を大事にしているんだな、と当時感じました。

K:やめてくださいよ、本当のこと言われると照れるじゃないですか(笑)
でも本来は全スタッフを対象にやってあげられれば一番良いのですが、飲食業は人の出入りも多いですからね。まずは創業以来、会社を引っ張ってきてくれた幹部社員に「何かあった時に、会社が力になる。」ということを示したかったんです。

M:素晴らしいですね。

K:飲食業はやっぱりきつい仕事ですから。給与だけではなく、会社が社員を家族として守ってあげる。それくらいの気持ちがないと、人が育たないと思ってます。

M:なるほど。

K:もちろん経営者ですから、会社のお金を使う以上、しっかりと効果がないとダメです。税金対策や内部留保になることが大前提。
その点、保険はもちろん節税になる上に万が一の時の保障がありますから、これはやっぱり安心ですよ。自分の場合でも社員でも。
そういう意味では会社で保険に入ってあげるというもの一つの社員への恩返しですね。

M:そのように保険を使っていただけると嬉しいです。そして話は変わりますが、昨年、会社をM&Aされましたよね?大手の飲食グループに自ら合流されました。

K:はい。そうですね。創業以来自分達だけで頑張ってきました。ずっと高い業績を出し続けてきましたが、僕が目指すのは日本一、そして世界一のラーメン屋です。そのためには、このままではいけない。と思い始めたんです。で、そんな時にちょうどM&Aの話が来たので、じゃあ、大きいグループに参加して、そこの力も借りて頂点を目指すか!!って

M:しかしオーナー経営者ではなくなりますよね?

K:もちろん、そこにこだわりがないわけではないです。しかし、目指すところはもっと大きいところですからね。自分の地位なんて小さいことです。

M:凄いですね。そうは思ってもなかなか決断できないです。

K:加藤さんもご存知の通り、僕は決めたら早いですから。会社の将来のためにメリットがある、と思えば躊躇しません。決めるのが経営者の仕事ですよ。

M:勉強になります。そしてM&Aでは多額の創業者利益がありましたよね?社長が書かれたご本の中にも具体的な金額がありましたが。

K:15億円ですね。これはこれで凄い金額ですし、自分がやってきたことの評価なので嬉しかったですけど、正直ピンと来ないんですよね。実際自分のところに入ると、別にただの数字ですよ。

M:一回言ってみたいですね。。。。そして、そこでも大変ありがたいことに保険を活用いただきました。

K:そうですね。加藤さんから「相続も考えた方が良いですよ」って言われて、それもそうだなと、それでちょっと試算してもらったら、もし自分に何かあったら、ほぼ半分が相続税として納めないといけない。お金持ちになったはいいけど、これはこれで大変だぞ、と思ったんですよ。
それで、生前贈与で子供達に少しづつ財産を贈与しておこうと思いまして。
保険を使った贈与ですよね?

M:はい、社長のお子様達に契約者になってもらって、その保険料相当額を社長から贈与いただくプランです。

K:まあ現金でも良かったんですけどね。子供たちもまだ小さいので贈与したお金を自分で使うまで時間がある。だったら保険で少しでも運用しようと思ったんです。

M:そうですね。定期預金よりは増えますからメリットはあると思います。それと保障もつきますから、将来お子様たちの保障と財産として役に立つと思います。

K:加藤さんの役にも立てたでしょ?(笑)

M:ありがとうございます。社長!!
最後にみかづきナビに今後期待することを教えていただけないでしょうか?

K:はい。保険って一度入ると忘れるじゃないですか?内容とか。
でも加藤さんは「あれ?俺どんな保険入ってたっけ?」と思って連絡すると、すぐに現状の状況をまとめて報告してくれるので、すごい助かってます。知りたい時にすぐ知りたい、っていうのが経営者の特徴ですからね(笑)スピード対応は嬉しいです。

M:いつも焦って資料まとめてるんですよ(笑)

K:やっぱりそうですか?

M:いえ、全然大丈夫です。クイックレスポンスがモットーですから。

K:で、インタビューってこれくらい褒めておけば大丈夫ですか?(笑)

M:十分です(笑) 社長、本当に今日はありがとうございました。

K:いえいえ、まあこれからも宜しくお願いします。